活動報告

東京都眼科医会女性医師懇談会「男女ともに育児・介護と仕事を両立できる環境とは」

2020.9.7 掲載

講演者 渥美 由喜

内閣府地域働き方改革支援チーム委員 (兼務 東レ経営研究所)

https://www.tbr.co.jp/researchers/res_022.html

  • 講演概要

    ・ワークライフバランスとはリスクマネジメント
    ・男性の家事、育児参画
    ・育児、介護のダブルケア
    ・2回の育休取得から10年を経て

東京都眼科医会が男女共同参画事業のひとつとして毎年開催している東京都眼科医会女性医師懇談会(東京都眼科医会主催、日本医師会女性医師支援センター共催)が2020年2月14日に行われました。

2020年はオーガナイザーの当番校が慶應義塾大学と東京大学で、東大は医師活躍支援プロジェクトメンバーの東、坪田が務めました。会の詳細は式次第をご参照ください。

渥美由喜氏にはワークライフバランス、ダイバーシティなどをご研究され、イクメンの名付け親でもある内閣府地域働き方改革支援チーム委員(兼務 東レ経営研究所)の渥美由喜氏を講師に迎え、ワークライフバランスや男性育児休暇、介護、また女性の愛情曲線などについてご講演頂きました。「1. ワークライフバランスは“幸せ”への道しるべ、2. 働き方改革は経営戦略として不可欠、3. 日本企業・職場はいま大きな分岐点にたっている」とのコメントを戴きました。

懇談会の終盤では各大学、各病院の現状報告をしました。盛会のうちに終了しました。

東京大学眼科学教室では、男性も女性も働きやすい職場環境の提供、全医局員が輝く人生を送れる取組を今後も行っていく予定です。

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