講演会「医療を未来に繋ぐために 今、働き方改革を!-No Change, No Future-」
2021.2.15 掲載
講演者 安里 賀奈子 先生
厚生労働省医政局医事課医師・看護師等働き方改革推進官
労働基準局労働条件政策課医療労働企画官
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/ryouritsu/voices_01.html
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講演概要
・勤務医は労働者
・労働時間の定義
・医師の働き方改革の背景
・医師の働き方改革の概要
2020年12月16日、東京大学眼科学教室では、Tokyo Ophthalmology Club(TOC)と医師活躍支援プロジェクトの共催で「医療を未来に繋ぐために 今、働き方改革を!-No Change, No Future-」と題した講演会をWebにて開催しました。
講演会では、厚生労働省医政局医事課医師・看護師等働き方改革推進官、労働基準局労働条件政策課医療労働企画官の安里賀奈子先生を講師に迎え、医師の働き方改革を今行う必要性、医師の働き方改革の概要などについてご講演頂きました。
講師からは
- 今後労働人口が減少する中で働き手の獲得競争が厳しい社会となるため、医療を未来に繋ぐために、医師の働き方改革が今必要である。
- 医師の働き方改革の時間外労働の上限規制は、休日労働時間含め、月100時間未満、年960時間以下等とし、この上限規制(罰則付き)を2024年4月から導入する。
- 地域医療確保暫定特例水準、集中的技能向上水準の適用は医療機関を特定して行われる。
などを詳細にご説明いただきました。
東京大学眼科学教室では、医師が働きやすく、かつ未来に繋がる組織づくりを目指して、今後も継続した取組を行っていく予定です。

